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虫歯の予防にはブラッシングがポイント

歯科では、虫歯の治療を受けるだけでなく、予防のために定期検診を受けたり、歯のクリーニングを受けることもできます。また、保育園や幼稚園、小学校ではフッ化物についてや、正しいブラッシング方法について紹介するために歯医者さん、歯科助手が訪問してくれることもあります。身近な食品に含まれているフッ化物、それをしっかり噛むことで虫歯の予防になることをご存じでしょうか。唾液の分泌量がポイントで、唾液には虫歯をつくる酸を薄めてくれる働きがあります。だから、酸味のある食べ物を想像するだけでも予防に繋がります。また、いつブラッシングすればいいのか、それは1日に最低2回で、その内の1回は就寝前です。それは先に述べたように、寝ている間は唾液の分泌量も減少してしまうからです。また、ブラッシングした後、歯磨き粉が口の中から無くなるまで、しっかりすすぐ人もいますが、すすぐ水は少なく、2回程度が適しています。フッ化物を口腔内に停滞させるためにも、すすぎ過ぎないことが大切です。

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